帯広のお庭
アイヌ語で「川尻が幾重にも裂けているもの」を意味する「オペレペレケプ」(川尻・裂け・裂けている・もの)の上部の音を採って、十勝平野の広大さにちなんだ「広」をつけ「帯広」としたとされる。 現在の帯広川が札内川に合流する直前で、幾重にも分流することに由来する。 幕末から明治初期の記録には「オペリペリケプ」「オベレベレフ」「オベリベリ」などの記載も残る。 人口:167,540人(2017.03)